briefing

代表の言葉
代表
代表 川本航平

人には一人ひとり個性がある。
でも学校では、みんなが同じように勉強する。「それって面白くないな」と思ったのが、モンドを始めた理由です。私の周りには発達障害や不登校の経験者が多く、自分自身も幼少期から漠然とした生きづらさを感じていました。また現在も、発達支援に関わる中で、大人数が画一的なカリキュラムで学ぶ教育制度の限界を感じています。学校や企業では、まだまだ多様性への対応が進んでいません。
しかし、それは学校や企業だけの責任なのでしょうか?
学びも仕事も、遊びも暮らしも、本来一人ひとりの活動です。私たちモンドは、一人ひとりの個性と向き合い、いろんな個性を持った子どもが学ぶ場所をつくり続けます。それこそが、多様性のある社会をつくり出すヒントになると考えています。
一人ひとりが個性を生かして活躍できる社会に。
モンドは、これからも走り続けます。

duties

私たちの役割
子ども達一人ひとりが個性を生かして活躍できる社会を実現すること。
私たちは、いろんな個性を持った子どもが学ぶ場をつくり、
そこに大人達を巻き込むことで、
多様性のある社会をつくり出すヒントを提示します。

service

私たちの事業
  • 発達障害や不登校・ひきこもりなど「個性が強い子」の支援
  • 学び方・遊び方・働き方・暮らし方についての調査研究と実践
  • 多様な大人たちによる連携・ネットワークづくり​

Company

法人概要
名称

一般社団法人モンド

設立

2020年4月

所在地

滋賀県守山市浮気町300-15 グランドメゾン1-1103

連絡先

090-6752-6869

代表者

川本航平、歌藤智弥

人員構成

5人

Developmental disorders

発達障害について

学習障害やADHD、自閉症などの発達障害。
実は、教育・医療・福祉などの分野によって少しずつ考え方が違います。
モンドでは、発達障害を「今の社会で個性が十分に生かされていない状態」と考えます。
本人の気持ちに寄り添いながら、もう一方で「強い個性」にワクワクしながら関わっていきたい。
何十年か後には、発達障害という言葉がなくなり、いろんな個性が生かされ、支え合っている社会になると信じています。

Cooperation

他機関との連携

学び舎モンドは、他の機関との連携を積極的に行っています。学校、病院、相談機関、NPO法人、学童、放課後等デイサービス、学習塾など。
モンド以外での「学び」についても、お気軽にご相談ください。

※ただし個人情報保護などの関係で、相手方によっては連携が難しい場合があります。